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コーヒーの入れ方はドリップ一択です!おすすめの道具や豆も紹介♪

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コーヒーの入れ方として最もポピュラーな「ドリップ」。おいしく入れるには「計る」と「蒸らす」の工程が最も大事です!

現代人はいつも時間に追われてばかり…。仕事の合間や、休暇くらいゆったりとした時間を過ごしたいですよね。

この記事ではそんな、ドリップコーヒーの入れ方や、おすすめの道具、豆をご紹介します♪

コーヒーの入れ方でドリップするときの手順とコツ♪

自宅で楽しめるコーヒーの入れ方は、「ペーパードリップ」!!

ドリップコーヒーを楽しもうと思ったは良いけれど、ドリップとは何だろう?と思われた方も多いと思います。

ドリップとは、英語で「落ちる」という意味があり、コーヒーにおけるドリップとは、コーヒー粉にお湯を注ぎ落していく入れ方のことをいいます。

ここでは、ペーパードリップの手順とコツをご紹介します♪

ペーパードリップの手順①道具をそろえる

ペーパードリップするには道具が以下の必要になります。

  • ドリッパー
  • サーバー
  • ペーパーフィルター
  • ドリップポッド
  • メジャースプーン(計量スプーン)
  • コーヒーカップ

ペーパードリップの手順②もっとも重要!お湯や粉を計る

ここでは、ドリップで最も重要な手順である「計る」をご説明いたします!!

コーヒー1杯につきコーヒー粉は10gで、必要なお湯の量は240ml(完成したコーヒーの総量は120mlとなります。)です。正確に計量しましょう。

計測が終わったら、ドリッパーにペーパーフィルターをセットして、コーヒー粉を平らになるように入れ、ドリップポッドにお湯を沸かしましょう♪

ペーパードリップの手順③おいしさを分け!?お湯で蒸らす

コーヒー粉を蒸らすことで、コーヒーのおいしさが決まります!!

手順②で準備したドリッパーをサーバーへセットしましょう。

平らにしたコーヒー粉全体にしみこむ程度に、中心から外側へまるを描くようにお湯を注ぎ、20秒間蒸らします。

この工程がおいしさを分けますので、意識してやってみてくださいね♪

ペーパードリップの手順④最後の仕上げ!お湯を注ぐ

蒸らし終わったら、中心に小さなまるを描くようにお湯を注いでいきます。

注ぎ方はまず、平らにしたコーヒー粉の表面よりもお湯が少し盛り上がる位にお湯を注ぎ、そこで一旦やめます。

お湯がサーバーへ落ちきったら、ドリッパーのコーヒー粉の表面に泡が残ってるうちに、先ほどの手順と同じように注いでいきましょう。

これを120mlできるまで繰り返し、コーヒーカップに移し替えて完成です♪

コーヒーの入れ方でドリップする道具のおすすめ!

ここまでコーヒーの入れ方であるドリップの手順とコツを確認してきましたね。

コーヒーのドリップ初心者の方には「HARIO」のドリップセット!!道具の品質やデザインにこだわって本格的に始めたい方には「Kalita」、「KINTO」、「HARIO」の道具がおすすめ!

ここではおすすめの道具やメーカーについて詳しく解説しますよ♪

初心者にはこれがオススメ!!HARIO(ハリオ)V60ドリップセット

すぐに始めたい方や、とりあえずやってみて今後も続けるか考えたいという方におすすめなのが、「HARIO(ハリオ) V60コーヒーサーバー02 セット」です!!

ここまで安くこれらの道具をそろえられる商品は、これ以外にありません!!

さらに、HARIOというメーカーは、世界中で愛されている日本初のブランドであり、品質についても申し分ありません!

まずは「HARIO(ハリオ) V60コーヒーサーバー02 セット」を買ってみてはいかがでしょうか♪

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本格的に始めたい方におすすめのメーカー3選!!

多少価格が高くても、高品質でデザイン性の高い道具をそろえたいという方には、「Kalita(カリタ)」、「KINTO(キント)」、「HARIO(ハリオ)」がおすすめ!!

本格的ドリップコーヒーを始めたい方におすすめのメーカーをご紹介します!

【Kalita(カリタ)】

特徴は、3つ穴式ドリッパーと呼ばれる、均等にお湯が流れる構造を採用しており、雑味の少ないコーヒーに仕上がります。味も安定しやすい仕組みになっていますよ。

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【KINTO(キント)】

特徴は、グッズのラインナップが豊富で、デザイン性が非常に高いです。ゆったりとした時間にひたりたい方には最もおすすめですよ♪

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【HARIO(ハリオ)】

特徴は、無駄のないシンプルな構造。お湯のコントロールなどで仕上がりが変わります。

本格的に始めたい方には最もおすすめです!

いずれのメーカーも日本の企業で、世界中から愛されているブランドです。

製品のラインナップも豊富で、どれを選んでも間違いのないブランドなので、自分の好きなデザインで選んでみてくださいね♪

コーヒーの入れ方でドリップする豆のおすすめ銘柄!

ドリップコーヒーに挑戦される方が、まず購入すべきコーヒー豆は「ブルーマウンテン」です!!

ここまで、ドリップでのコーヒーの入れ方や、おすすめのメーカーについて確認してきました。

ここでは、そんな豆選びのポイントやおすすめの豆をご紹介します♪

まずはこれを押さえてください!!豆選びの3つのポイント

豆選びのポイントは以下の3点です。

  • 豆か粉かで選ぶ
  • 炒り加減で選ぶ
  • 銘柄(産地)で選ぶ

それぞれ解説しますね♪

【豆か粉かで選ぶ】

まずはコーヒー粉から購入しましょう♪

コーヒー粉とは、コーヒー豆を挽いたもののことで、もとは同じコーヒー豆です。

挽きたてのほうが香りも立ち、おいしいコーヒーを入れられますが、豆を挽くには「コーヒーミル」という器具が必要になり、これが高価なため、初心者の方にはおすすめできません。

また、近年はコーヒー粉の品質も向上し、挽き立てと劣らない仕上がりになっていますので、まずはコーヒー粉から挑戦することをおすすめします♪

【炒り加減で選ぶ】

豆には大きく3段階の煎り加減があります。

  1. 浅炒り (ライトロースト,シナモンロースト)
  2. 中炒り (ミディアムロースト,ハイロースト)
  3. 深炒り (シティロースト,フルシティロースト、フレンチロースト、イタリアンロースト)

炒り加減の浅いものは酸味が強く、苦みが少ないです。

反対に、炒り加減が深くなるほど酸味が弱くなり、苦味が強くなります。

炒り加減には個人の好き嫌いが強く影響しますので正解はありませんが、まずは酸味も苦味もバランスの取れた中炒りのものから始めましょう♪

【銘柄(産地)で選ぶ】

現在コーヒーの銘柄はたくさんありますが、最もメジャーなのは以下の3銘柄です。

  1. キリマンジャロ…タンザニアで生産された銘柄。酸味が強いですが、深いコクと甘い香りが特徴です。
  2. ブルーマウンテン… ジャマイカで生産された銘柄。コーヒーのいいところ取りのよう味わいと、滑らかなのど越しで「コーヒーの王様」とも呼ばれています。
  3. ブラジル …「ブラジル」で生産された銘柄。バランスの取れた味わいで万人受けしやすく、ブレンドコーヒーのベースにも使われます。

豆においても好き嫌いがはっきり分かれますので、正解はありません!!

迷ったらまずは「コーヒーの王様」である「ブルーマウンテン」の中炒りのコーヒー粉がおすすめですよ♪

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まとめ

  • おいしく入れるには「計る」と「蒸らす」の工程が最も大事
  • とりあえず始める方におすすめの器具セットは「HARIO(ハリオ) V60コーヒーサーバー02 セット」がおすすめ
  • 本格的に始めたい方には「Kalita」、「KINTO」、「HARIO」の高品質な道具がおすすめ
  • 豆選びのポイントは、「豆か粉か」「炒り加減」「銘柄」の3点
  • 豆を挽くには「コーヒーミル」という器具が必要なので、最初はコーヒー粉の購入がおすすめ
  • 炒り加減の浅いものは酸味が強く、苦みが少ない。炒り加減が深くなるほど酸味が弱くなり、苦味が強くなる
  • まずは「コーヒーの王様」である「ブルーマウンテン」の中炒りのコーヒー粉がおすすめ

ここまで押さえておけば、道具がそろえばすぐにでもおいしいドリップコーヒーを楽しむことができます♪

コーヒーをドリップしているときも、飲んでいるときも、すべてが優雅でリラックスした時間を過ごすことができますよ。

コーヒーのドリップを覚えて、一段階上の休日を過ごしましょう♪

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